確定申告

2020年から基礎控除が従来の38万円から48万円に引き上げられます。「控除」とは何だったか、おさらいしてみましょう。

控除が増えると課税対象所得が少なくなり、結果として税金が減ることになります。やったね。

ところが ...

確定申告

今年も中小企業庁から封筒が届きました。「消費税の転嫁拒否等に関する調査」というやつです。消費税のおはなし(9)/消費税の転嫁でも解説したとおり、悪い取引先が不当に値下げを要求してきて苦しんでるならチクっていいよ、っていう調査です。

確定申告

確定申告書類の作成、おつかれさまでした。

書類を印刷して、税務署へ行こう!

税務署に提出する書類

税務署に提出する書類は、青色申告決算書と所得税確定申告書B、そして各種控除証明書です。

青色申告決算書印刷し ...

確定申告

仕訳の入力は全部終わりました。最後に1つ重要なことが残っています。それは各種控除の入力。控除は事業の取引ではないので、仕訳日記帳には入力しません。確定申告時に提出する書類に直接書き込みます。

控除の入力を忘れると不要な税金 ...

確定申告

ここまでで仕訳の入力の解説は全て終わりました。でも、データが抜けてないだろうか、重複してないだろうか、金額は間違ってないだろうか、と不安になるかもしれません。

確実な安心感を得るために、どのようにチェックすればいいか。そも ...

確定申告

所得税額を確定させるためにこうやって仕訳をしているわけですが、その所得税納付自身もまた、出費の1つです。税金や社会保険料の支払いはどのように仕訳するのか、解説していきます。

それぞれの仕訳 勘定科目所得控除所得税事業主貸できない ...

確定申告

発生主義の観点から言えば、ここまで解説してきた売上と仕入、そして経費の仕訳を済ませれば、ほぼ帳簿は完成したと言えます。

仕訳の中で、売上と仕入と経費が所得税額を決める要因のほとんど全てです。しかし、青色申告を行う場合は、預 ...

確定申告

家で仕事をするフリーランスの場合、家賃や水道光熱費の一部を事業の経費とすることができます。そのしくみが家事按分です。

家事按分できるもの

次のようなものは、料金を支払うのは一括だけど、事業用でもあり自分用でもあるという支出で ...

確定申告

事業用の経費として10万円以上のモノを買ったとき、それは経費ではなく固定資産として仕訳します。固定資産は、買ったときに1発で経費とするのではなく、耐用年数(例えばパソコンなら4年)で分割して経費として計上する減価償却という方法を採りま ...

確定申告

事業をする上でいろいろな経費が発生します。経費を事実に基づいて帳簿の上に積み上げていくことで、税金を減らすことが出来ます。ただし、事実以上の架空の経費を計上してしまうと脱税になるので、絶対にやってはいけません。

経費の種類

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