オンラインサロン信者の末路(後編)

いろいろありましたが、1月の9円の収益はウソじゃなくて本当だったようです。今まで何もしてなかったけど、今度こそ本気を出して副業をがんばってみよう。そして、かねてからの夢だった、在宅生活を始めるんだ。…そう決意を新たにしたK氏であった。

この記事は前編・中編の続きです。

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毎日の積み上げ

オンラインサロン信者達はよくこの言葉を言います。「本日の積み上げ」。

小さなことを少しずつ積み上げて、着実に収益に繋げていく。素晴らしいことですね。その内容は主に、ブログを書くことです。しかしサロン信者の場合は他にもやることがたくさんあります。例えば、サロン仲間やサロン主催者などのツイートに「いいね」をつけたりリツイートしたりする作業。余力があればリプもします。相手は誰だってかまいません。フォロワーが何かtwitterでつぶやいていたら、その人が誰であるかはどうでもいいので、適当に「おはよう」とか言っておけばいいだけですから。

まぁ、そんなことを2年続けても月の収益は1円しか無いのですが、K氏はいつまでも無駄な継続を続けます。心のこもってないツイート活動なんかに価値があるはずもないのですが、サロン主催者や仲間(※仲間の皮を被った搾取側の人間)は、「継続しててすごい!」「圧倒的行動力!」などとおだてます。

これだけを聞くと、活動内容の良し悪しはともかく、K氏はそれなりに作業を継続していると思われる方も居るかもしれません。

しかし僕に言わせれば、K氏は何もしていません。

確かに、twitterで片っ端から「いいね」をしまくるような簡単な作業はしていますが、一番肝心な「ブログを書く」ということはほとんどしていないのです。あの箇条書き3行ブログを1記事仕上げるのにも1週間とかかかっていますし、PVの推移をチェックすることもしていません。もちろん、記事のクォリティを上げるための努力なんか全くしてません。

人によって1記事にかける時間はそれぞれですが、記事にする対象をよく調べ、1000~3000文字くらいの文章を書き、必要な画像データなどを揃え、最後に読み返して推敲するというプロセスをしっかりこなすためにはそれなりに数時間~数日の時間が必要です。

しかしK氏には、物事に対してじっと向き合って長時間作業をするという我慢強さがありません。寝る前でも休日でもいいから一度でもそういうじっくりとした本気の作業を経験すれば少しでもあの駄文ブログも改善されるはずなのですが、その兆しは全くありません。

人は誰しも、怠けたいものです。人間がこの地上に降り立ったときから背負っている7つの罪のうちの1つ、それが「怠惰」。僕だってそうです。長い時間をかけてじっくり作業をするというのはあまり得意なほうではないです。でも、それをしなければ前に進めない。だから、たまに休むことはあっても、やるべき仕事をしっかりとこなして、人は生きていくのです。

そんな人間の心の隙間に入り込むのが、オンラインサロンという魔物。サロンの主催者は、「時給脳を脱却せよ。ブログは適当に過去のツイートを埋め込んで、5分で完成させろ」と言ってきます。「継続は力なり」と言っているその舌の根も乾かぬうちに「継続はしなくていい」とほざく二枚舌

本当に重要なエッセンスだけを追求して凝縮した結果、作業時間を5分にまで縮めることができたのなら、それはとても素晴らしいことです。本来、「作業時間を短縮化して効率化を進めよ」というのはそういう意味です。でも、その域に達するのはなかなか容易なことではありません。

自分の価値観を搾取されて思考停止してしまっているK氏は、「5分で完成させろ」という言葉の意味を、自分のいいように解釈してしまいます。つまり、内容はどうでもいいので、とにかく5分でできる程度の内容を書けばよい、と。

その間違った解釈を、主催者は咎めもしません。主催者にとってサロン信者というのは、ただのカモです。なんか適当にアメとムチを与えておいて、信者が「主催者様の考え方はやっぱりすごい!」と言って金をボトボト落としてくれればそれでいいのです。

2020年5月の中期目標と長期目標

2020年5月の初め、K氏は目標を掲げました。

副業月収20万挑戦中インフルエンサーK @kkkkk 2020年5月1日
【7月31日までの中期(3ヶ月)目標】
・アフィリエイトで月5万稼ぐ
・アドセンスで月3万稼ぐ
・ライターで月3万稼ぐ

【10月31日までの長期(6ヶ月)目標】
・アフィリエイトで月10万稼ぐ
・アドセンスで月5万稼ぐ
・ライターで月5万稼ぐ
・会社を辞めれる状態になる

大きく出たものです。これまで何もしてこず、ブログの収益はまだ月10円~20円ほど。1円の時代よりは少しマシになりましたが、これが何万円という単位に飛躍することは到底考えられません。それだけの努力をすればあるいは可能かもしれませんが、どうせ何もしないでしょう、これまでも、これからも。

※「アフィリエイト」や「アドセンス」というのはブログでの収益形態の名称のようなものです。ハイブリッドも可能なので、要するに中期のほうは「ブログで月8万円の収益」ということになります。

ライターの仕事というのは、サロンの主催者が受注してきた(厳密には、さらに上位のサロンから下請けとして回ってきた)企業案件や個人顧客案件です。つまりK氏は孫請けや曾孫受けになります。

「ライター」というとプロの執筆業のようなものをイメージするかもしれませんが、実際はツイート代行のようなものも含まれます。でも、企業のホームページの商品紹介ページ(というか、「利用者の声」的なもの)を書くというしっかりした仕事もあるようです。

このライターの仕事というのは、最初は主催者から「お前にやらせてやろう」という感じで仕事がもらえるかもしれません。でも、納品物の質が悪ければ、次から仕事がもらえることは無いでしょう。何より、継続的に受注があるのかどうかが謎です。この仕事を稼ぎの軸に置くなら、何らかの営業的活動も必要になってくるでしょうが、K氏にそんなことができるとは思えません。

まぁとにかく、上の目標に掲げたようなことに手を出して、毎日「積み上げ」をしていくらしいです。はいそうですか、まぁがんばりなはれ。

副業月収20万挑戦中インフルエンサーK @kkkkk 2020年5月13日
今日やること
・ブログを書く
・ライターの仕事の企画を考える
・在宅でできる仕事を探す

目標を掲げて数日たったある日の朝。ちゃんと毎日やろうとしてるんだね。偉い偉い。

副業月収20万挑戦中インフルエンサーK @kkkkk 2020年5月14日
昨日の作業結果
・ブログを書く
 →書いてない。明日書く
・ライターの仕事の企画を考える
 →まだ考えてない。明日考える
・在宅でできる仕事を探す
 →探してない。明日探す

なんもしてへんやんけwww

こんな意味の無い「今日やること」と「昨日の作業結果」のツイートが毎日ありました。できないんだったら、もうやめとけよ…。

まぁわかってはいましたけどね。今まで何もしてなかったんだから、これからも何もできない。少なくとも、オンラインサロンで自身の価値観を奪われて虚無になっている状態では、何かを成すことなんてできないでしょう。

5月末と6月末には月次報告がありましたが、ブログの収益は今まで通り月数十円というありさまでした。中期目標の月8万はどうした? 目標を掲げるってことは、それに向かって具体的な努力をするってことだろう? 一体何をしてきたんだ? どうして達成率が0.1%にも満たないんだ?

さてここで、前編のポルカ3DS事件を思い出していただきたい。

K氏があるゲーム大会で1勝するために、練習用のゲーム機代をポルカで募ったという話。この集金行為もひどいものですが、実はK氏、ほとんどゲームの練習をしていません。本来なら1日に最低1時間か2時間練習しないと、1勝するのはとても難しいレベルの大会です。しかしK氏は、月に数回で10分ずつとか、およそ練習とは言えない時間しかプレイしていませんでした。っていうか、ただゲームで遊んでるだけです。

ブログの話とゲーム大会の話のこの構図、似てはいないでしょうか? 大きな目標は掲げるけども、具体的にこなしていく過程のプランが無い。その目標がどんなに遠いところにあるのか、調べようともしない。それでもまだ愚直に努力を重ねていけばいいのに、努力というものを全くしない

要するに、舐めてるんです。目標を掲げたり「挑戦するぞ」と宣言した瞬間、K氏の中ではそれはもう終わってしまっているんです。まるで宣言することがイコール「達成」であるかのように。

結局、6月が終わっても、中期目標の達成率は0.1%というありさま。残り1ヶ月で99.9%を達成するのでしょうか? いや、できるはずないけどね。

電撃退職

7月に入り、中期目標の期限は残り1ヶ月。どうせダラダラと何もせずに、8月になったら「達成できませんでした」とへらへら笑いながら言うんだろうな、と思ってました。そう思っていたら…

副業月収20万挑戦中インフルエンサーK @kkkkk 2020年7月1日
今月いっぱいで会社を辞めることにしました。
会社にそのように伝えてきました。

うぉぉぉい!

バカ、思い直せ、お前の行くべき方向はそっちじゃないいい!!

いや、もう遅いか。会社にその意向を伝えてしまった後なので…。

K氏は常々、「副業で月20万稼げるようになったら会社を辞める」と言っていました。少なくとも2年前からそのようなことを言っていたようですが、ずっと何もせずに月収1円のまま。そこで5月に(何度目かの)決意表明をし、まずは3ヶ月の中期目標、そして6ヶ月の副業月収20万を目指す長期目標を掲げたわけです。

それが、まだ2ヶ月しか経っていないのに、そして達成率0.1%しかないのに、先走って会社を辞める決意をしてしまいました。決意するところを間違ってます。そこじゃないんだ、K氏よ…。

ついにK氏は、崖から足を踏み外してしまいました。

崖

しかし、K氏観察の第一人者を自負する僕にとって、この辞職は少々意外でした。というのもK氏は、今の職場は比較的いいところだと言っていたからです。

何度か転職をしているK氏は、過去に自分に合わない職場もいくつか経験していました。でも今の職場は、「人から指示されない。人に指示しなくていい。自分で何も考えずに作業をすればいい。だから自分にとってとてもやりやすい」という感じで、前の職場よりはだいぶやりやすいといつも言っていました。

そんな職場を「居心地がいい」と感じる感覚もどうかと思いますが、まぁそれはさておき、積極的に今の職場を辞める理由がどうにも僕にはわかりませんでした。

今でもその理由は不明ですが、僕が予想するに、単純にクビだったんじゃないでしょうか。あるいはハッキリとしたクビではないとしても、このコロナ禍のご時世、人件費カットのために成績の悪い人から順番に「きみ、来月は契約を更新しない、という方向で考えてくれんかね?」といういわゆる「肩たたき」を食らった可能性は大いにあります。

もう1つ考えられるのは、サロンがK氏に会社を辞めるように促したという説。サロンは基本的に、会社員という労働形態を忌み嫌います。そもそもサロンを主催するような虚業師の類の人物は、会社という枠組みの中で能力を発揮できなかったタイプの人が多いです。そのような過去を恨み、問題の原因を自分ではなく会社側に転嫁し、「会社」という存在自体に憎悪の念を向けるというルサンチマンが実体化したもの。それがオンラインサロンというところです。

だからサロンは、何かにつけて信者に「会社を辞めろ」と促してきます。会社を辞めたほうがもっとたくさん副業の時間が取れて、もっとたくさん稼げるはずだ。だから一刻も早く決断しなさい。今すぐ会社を辞めなさい。そう言って信者達を崖から突き落とすのです。

K氏はサロンによって崖から突き落とされたのかもしれません。

そんなこんなの7月。あいかわらずブログの収入は100円に満たず、明日すると決めた目標も次の日になってみると「してない」という報告をする毎日。まぁそうなることはわかっていましたが、それでも月末までに辞職の撤回があればいいと思い毎日チェックしていましたが、とうとう撤回は行われず、7月が過ぎ去ってしまいました。

Macbookスポンサー

8月になり、K氏は本当に会社を辞めてしまいました。

一応7月の月次報告がありましたが、やはり月収は100円前後。中期目標は未達成でした。でもK氏は「中期目標」に言及していません。5月に立てた目標が完全に失敗したということを言わず、単に7月の月次報告として報告していました。失敗したことを隠したいのか、それとも5月に自分が目標を立てたということさえ忘れてしまっているのか…。

とにかくK氏は無職になりました。一応共働きなので今すぐ収入がゼロになるわけではありませんが、奥さんへの負担がいっそう大きくなることは間違いありません。

なんにせよ、これで昼間もずっと副業活動ができます。時間がたっぷりできたので、ブログ収益化に向かってたくさんのことができるはずです。

でも、ここまで読み進めたみなさんならもうおわかりですよね?

そう、無職になってもK氏は、食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活しかしていません。予想通りですね。

そんな折、K氏はこんなツイートをしていました。

副業月収20万挑戦中インフルエンサーK @kkkkk 2020年8月12日
【Macbookスポンサー様募集】

・6ヶ月間、ボクのtwitterプロフィールにスポンサー様のアカウントを記載します

・ボクのtwitterプロフィールは月2000人が見ます

・ご支援いただける方はDMください

スポンサーってどういうこと? って思ったんですが、これは要するにアレです、Macbook買いたいので金を恵んでくれ、ってことです。

ポルカ3DS事件で全然懲りてませんね。あのような乞食行為をまた繰り返そうとしてるのが異常です。3DSのときに誰かサロン内でK氏を咎める人は居なかったのでしょうか?

今回もポルカでと思ったかもしれませんが、ポルカは既にサービスが終了しています。なので、サービスに頼らずに自らの手で集金しようとしたわけです。乞食であることに変わりはありませんが。

10万円以上もの金を人からタダで恵んでもらおうとする根性が、もう人として終わってます。そしてもっと終わってるのは、この「Macbookスポンサー募集」のツイートをリツイートしてるサロン主催者。主催者のこのような行為が残念な信者を次々と生み出しています。信者の金銭と判断力を吸い尽くしながら。

K氏のtwitterのプロフィールに自分のアカウントが「スポンサー様」として載ったからといって、それが何だというんだ? 確かにテレビCMなどのように、広告主としてスポンサーになった場合はクレジット表記がなされます。でも、K氏のプロフィールにクレジット表記されたって、そんなもの一銭の価値もありません。相手側にメリットがあるかどうかを想像できないところが、さすが判断力を吸い尽くされた信者というところでしょうか。

K氏のこれからの副業活動を応援するという意味の支援だとしても、それも悪手です。なぜならK氏は、これまで一度たりとも自分の目標を実行してこなかったからです。がんばったけど目標に届かなかった、とかいうレベルではありません。ゼロです。何もしていません。さらに言うなら、実績の報告はウソばっかりです。信頼のかけらも無い人間に、誰が支援をするというのでしょうか。

ところで、twitterプロフィールページの月間アクセスが2000というのはどれくらいの数字なのでしょうか。僕はtwitterというものを集客ツールだと考えたことが無いので、数字の感覚がイマイチわかりません。試しに自分の月間アクセスを確認してみよう。

えっと…。僕はフォロワーが(このとき)450人くらいなんですが、プロフィールのアクセスがこれくらいあるんですけど…。それに対してK氏はフォロワー1800人以上なのに、月間アクセス2000…。

僕が特別多いというわけではありません。K氏が少なすぎるのです。そんな価値の低いプロフィールにクレジットされるなんて、むしろ逆効果なのでは…。

※これらのアクセス数などの情報は、twitterアナリティクスで確認することができます。

K氏が唯一必死になって行ってきた活動が「フォロワーを増やす」ということ。しかし今、それさえもが何の意味も無かったということがハッキリしました。

これは俗に言う「価値の低いフォロワー」というやつです。本来フォロワーとは、自分のことに興味を持っている人のことです。しかし、単にフォロワー数を増やすことだけなら簡単にできます。片っ端からいろんな人をフォローして、相互フォローに持ち込めばいいだけですから。

でも、そのようにして得たフォロワーは、自分のことに興味は持っていません。twitterにブログへのリンクを貼ってブログに誘導して収益化をはかる「SNS流入」が収益を増やすテクニックのうちの1つなのですが、このような「価値の低いフォロワー」はブログなんて見てくれませんからね。

ここで1つ、フォロワーや「いいね」を簡単に多く獲得するテクニックをご紹介しましょう。

これは僕のツイートなのですが、ハッシュタグに「#おは戦20815ad」「#ブログ書け」というのを付けています。これが魔法のキーワード。

これらのハッシュタグを付けると、ブロガー界隈から一斉に「いいね」されたりフォローされたりします。僕は普段「いいね」の数なんて0とか1とかですが、いっぱい「いいね」が付きました。

これは知る人ぞ知る、「私はブロガー仲間ですよ」というサインです。搾取する側もされる側も、「フォロワー数の1」という数字を増やしたくて増やしたくて仕方がありません。なので、このハッシュタグを付けた人同士でお互いにいっぱいフォロワーを増やしましょう、という界隈のルールがあるのです。

しかし、そうやってすり寄ってくる人なんて、ほとんどが「価値の低いフォロワー」です。実際、僕はもう1つ「ダメだこりゃ」っていうややディスったハッシュタグも付けているのに、彼らはそんなことおかまいなしに絡んできます。つまり、ツイートをまともに読んでいないのです。あるいはbotでハッシュタグを自動検索して自動で「いいね」してるだけかもしれませんね。

オンラインサロン信者の末路

人は誰しも弱いものです。日々会社で仕事をする中で、疲れ切ってしまう日もあります。怠けたいときもあります。

また、人というのは、自己肯定感を常に求めています。自分に自信を持ちたいと常に思い続けます。しかし物事が完璧に進むことは少なく、そのたびに「自分はダメな奴かもしれない」と落ち込んでしまいます。

オンラインサロンは、そのように自分を見失いがちな人間の背後にそっと忍び寄り、耳元で甘い言葉をささやき、そのカモが見失いそうになっていた「自分自身」というものを完全に奪い取ってしまいます。

この記事で紹介したK氏のケースは、ある程度もとからK氏に怠惰な部分や能力不足の部分があったのかもしれません。でも、そんなものは人それぞれ。僕たちはみんな、ある意味では能力不足です。完璧な人間など居ません。その中で僕たちは、自分でできる範囲のことに対して真剣に取り組み、ときには休み、それでも一歩一歩前に向かって進んでいます。

K氏も初めは、そんな「完璧ではない僕たち」の中の1人だったのでしょう。しかしオンラインサロンはK氏を取り込み、全てを奪い尽くし、ついには明に暗に退職を促し、崖から突き落としてしまいました。

今K氏は、その崖を転がり落ちている途中です。やがて固い地面にその身を打ち付け、土や石と見分けもつかぬバラバラな肉塊と化す末路を辿るのか。それとも、今からでも必死にブレーキをかけて転落の被害を最小限に食い止めて、崖の上で高笑いしている「オンラインサロン」という魔物と決別し、新しい大地を自分の足で歩いていくのか。

その最期のときが来るまで、僕はもう少しだけ、彼を見届けていよう。

この物語はフィクションと思えばフィクションです。
登場人物等の名称は、架空のものだと思えば架空のものです。

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